200~400mm程度の大塊を解砕し、50~100mm程度の大きさにすることができるダブルロール式の小型解砕機です。
原料の大塊の一次破砕や各種製品のリサイクル処理など、様々な対象物の解砕・破砕にご使用いただけます。
MRL-600の特長
- ロール間隔の調節により、破砕後粒度調整可能。
- 解砕刃先端は、すべて耐摩耗処理を実施。
- 機械高さが低く、前後の処理系統の連絡が便利です。
- 低回転の破砕方式のため、騒音・振動を小さく抑えられます。
- 省メンテナンスなシンプル構造。

諸元表
| 小型解砕機諸元表 | |
| 型式 | MRL-600 |
|---|---|
| 投入口サイズ | 巾615×440mm |
| ロール胴部外径×巾 | φ400×巾600mm |
| ロール刃先先端径 | φ470mm |
| 刃高さ | 35mm |
| 刃数 | 12個×6列×2軸 |
| 刃材質 | 刃先端部 硬化肉盛溶接 |
| ロール回転数 | 6min-1 |
| ロール間隙調整範囲 | 40~80mm |
| 電動機 | GM 3.7kW×4P×1/102×2基 |
| 概略破砕能力(注) | 5~15t/h |
| 重量 | 約2,900kg |
| (参考)機械外形寸法 | 巾1,600×長2,900×高1,000mm |
(注意)破砕能力は、見掛比重1.6程度の原料を連続破砕した場合の参考値です。
破砕仕様により異なりますので、お問い合わせください。













